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トランス風ベースラインの作り方 / Tips on Uplifting Trance Bassline
Rinfield流 トランス風ベースラインの作り方 (2011年現在の手法)

MIDI、WavファイルおよびSytrus Presetを用意していますので参考にしてください。
http://www.mediafire.com/download.php?vv3vecn9rzbtbp4

Golden Dawnで実際に使用したベースラインをWavとMIDIで書き出して同梱しました。
Mid BassとHi BassについてはSylenth1を使用して製作しております。
Readmeにライブラリ名とプリセット番号、プリセット名を書いています。

Sylenth1のプリセットは当方のオリジナルではありませんので、残念ながら配布できません。替わりに、Sytrusで音を再現したプリセットを同梱しました。


基本の譜面作り

Sub Bass
裏拍でズッシリしたベースを鳴らします。
(i)スピード感、躍動感の欲しい場合は16分で2拍ずつ
|--++|--++|
(ii)重量感の欲しい場合は8分で1拍ずつ
|-+|-+|

Middle Bass
少し軽め&固めなベースをSub Bassより高い音程で鳴らします。
16分でベタ打ちして、1小節の内の好みの音符を数個程度選び、1オクターブ上に振ります。
さらにお好みでサイドチェインをかけます。

HighPass Bass
チリチリしたSaw系のリードをMiddle Bassと同じかそれより高い音程で鳴らします。
16分で以下のように打ちます。
|-+++|-+++|


イコライジングのコツ

Sub Bass
100Hz付近をブーストします。
高域をブーストするとベースが前に出てきます。
低域をブーストすると重低音が増します。ただし、低域をブーストする際はキックとの音被りに注意。

Middle Bass
最も音抜けがよくなる部分を見つけてブーストします。
場合によっては低域をカットしても良いでしょう。

HighPass Bass
チリチリとした感じがよく伸びるように高域をブーストします。
耳に痛くならないようにミックス時の音量には十分注意しましょう。


空間処理のコツ

Sub Bass
必要に応じて、ステレオエンハンサ等で少し横に広げます。

Middle Bass
横に広げます。

HighPass Bass
思いっきり横に広げます。

Middle Bass及びHighPass Bassについては、好みに応じて若干のディレイ、リバーブなどをかけます。


フィルタ処理
3パート全てを同じセンドチャンネルに送り、フィルタに通します。
イントロおよびアウトロ部分では若干ローカットし、展開にメリハリを付けます。
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2011-12-03 Sat 21:16
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